世界の変なニュース


by mugaku0
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英国でいちばん不運な男


a0009186_8211789.jpgジョン・リンヌ(54)は、間違いなく、英国でいちばん不運な男だ。

「私が、自分の身に起こったすべてを話すとき、だれも私の話を信じません。妻は、私の時間がもっと前に止まっていなければならなかった、と笑っていいます。時々、私は、自分がまだここにこうしていることに驚きます」

ジョンは生まれたとき、発育不十分で、肺がステロイド治療を必要とした。

幼児のときには、殺菌剤を飲んでしまい、胃洗浄しなければならなかった。

また、彼はおじいさんに馬車に乗せてもらったとき、道路に落ち、車にひかれかけた。

12歳のときには、彼の乗っていた自転車に雷が落ち、感電した。

14歳のとき、北ヨークシャーの海で泳いでいておぼれかけた。

数ヶ月後には、木に登っていて落ち、腕を折った。
病院に行った次の朝、彼の乗っていたバスがトラックに追突し、彼はさらにもう一カ所腕を折った。

その後も、自動車事故、鉱山での落石事故などなど、死にかけたことは無数だ。

しかし、よく考えてみれば、それでもいままで生きてこられたのは、そうとう運が強いともいえるのではないだろうか?

http://www.mirror.co.uk/yourlife/health/tm_headline=calamity-john--the-unluckiest-man-in-the-uk-&method=full&objectid=18104722&siteid=94762-name_page.html
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# by mugaku0 | 2006-11-25 08:21 | びっくり人間

七面鳥の集団逃走!

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感謝祭の前に、何羽かの野生の七面鳥は、ニュージャージーを脱出しようとしていました。

NJ Transitのスポークスマンは、ニューヨークの北西部20マイルのラムジーの駅のホームで、野生の七面鳥の集団が列車を待っていたようだった、と述べました。

線路は、ニューヨークのSuffernに続いていました。

http://news.yahoo.com/i/816;_ylt=AuS0DM_MxGcW0pXOuN0Jlz6s0NUE;_ylu=X3oDMTA3NW1oMDRpBHNlYwM3NTc-
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# by mugaku0 | 2006-11-24 09:02 | 珍事件
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立教大学の実松克義博士は、ボリビアの北東部の低地モホス大平原で、かつてこの地で栄えた古代文明の跡を探索している。

ボリビアとの共同プロジェクト「モホス・プロジェクト」である。

これまで、20000個の人工マウンド(ロマ)など、古代文明の存在をたしかに示す痕跡が発見されている。

小山からは、10000片に及ぶ陶器の破片、彩色された動物の骨などが見つかった。

アマゾンに眠る古代文明の跡、ロマンがあるではないか。

謎の古代文明の研究は、まだはじまったばかりだ。

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20061122a3.html

↓実松先生のHP
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/arawak/project.htm
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# by mugaku0 | 2006-11-23 09:21 | 古代文明

サセックス心霊写真事件

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5月16日の日曜日、クリストファー・ペティーと彼の兄弟は、サセックスのシェフィールド・パーク・ガーデンで過ごすことにした。

すばらしい天気だった。

彼らは、公園を背景に、2、3枚の写真を撮った。

写真を現像してみると、不審なものが写っていることに気がついた。

クリストファーの右側に、女性のような暗い像が写っていたのだ。

写真を撮ったとき、そばにはだれもいなかったし、また、公園には、このような像はなかった。

写真をさらに明るく、シャープにして、背景を除くと、謎の像はくっきりと人物らしきものとして現れた。

はたして、この人物像は何なのか。

幽霊? クリストファーは、悩んでいる。

http://www.bbc.co.uk/southerncounties/content/articles/2005/08/12/sheffield_park_spook_feature.shtml
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# by mugaku0 | 2006-11-22 08:51 | 怪現象
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ある兄弟が、剣の試合をしたそうだ。

ただ、少し変わった試合だった。

一人がもっていたのは剣、もう一人がもっていたのはプランジャー(トイレの吸引具)だったのだ。

それで……。

一方がプランジャーで兄弟の腹を突くと、プランジャーは兄弟の腹に吸い付き、激しく胃まで吸引した。

あわてて、プランジャーを引きはがそうとしたが、まったくはがせない。

ついに彼は、故郷テキサス、デントンの病院にかつぎこまれた。

その後、プランジャーが無事はがされたかどうかは明らかでない。

プランジャーは、思いの外、強力な武器となるようだ。

http://www.metro.co.uk/weird/article.html?in_article_id=23638&in_page_id=2
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# by mugaku0 | 2006-11-21 10:35 | 珍事件
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フロリダ・サンフォードの幽霊屋敷で、何年も前に死んだ初老の女性の声が、テープレコーダーに録音された。

調査をしたのは、ピース・リバー・ゴースト・トラッカーという調査隊で、死んだ女性がたびたび現れたという家に、電磁メーター、温度センサー、赤外線カメラなどを設置した。

すると、録音テープに、女性の歌うような声がかすかにとらえられた。

この家の前の持ち主によると、子どものいない女性の霊にとりつかれ、子どもを虐待するようにそそのかされたという。

幽霊の声がほんものかどうかは不詳。

http://www.local6.com/spotlight/10320923/detail.html
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# by mugaku0 | 2006-11-19 07:42 | 怪現象

a0009186_1214113.jpgニュージーランドのオークランド市の内外では、多くの人が、不気味な騒音がすると騒ぎになっていた。

マッシー大学のトム・モイア博士は、オークランド郊外の家で、この騒音をレコーディングすることに成功した。

モイア博士は、それらの音が56ヘルツの低音であることを確認した。これはニュージーランドの家庭に届けられる240ボルトの電力の周波数とほぼ同じである。

56ヘルツは人間の聴覚で聞こえる範囲であるが、そうとう低い音である。

モイア博士は、次のステップで、音源を特定すると述べている。

なお、シドニー大学のロッド・クロス教授は、この騒音は、砂丘のたてる音であるとの説を発表した。

また、クロス教授は、あるいは、地下の空洞を通して上がってくる熱いガスか液体による、オルガン・パイプ効果を引き起こしているかもしれないと述べている。

いずれにしろ、謎の騒音の正体は、まだ完全には解明されていない。

http://www.smh.com.au/articles/2006/11/17/1163266756133.html
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# by mugaku0 | 2006-11-18 12:02 | 怪現象
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死海写本とは、死海北西の都市クムランの洞窟で発見された文書で、紀元前2世紀から起源1世紀にかけて書かれたとされるユダヤ教聖書である。

これらの文書を作成したのは、ユダヤ教の一派エッセネ派であるといわれる。

このほど、ノースカロライナ大学のジェームズ・テイバー博士は、2巻の写本で特定されたトイレを発見した。

エッセネ派は、都市外に穴を掘って、排泄物を埋めたという。

テイバー博士とヘブライ大学の古代トイレの専門家ジョー・ジアス博士は、トイレ跡からサンプルを採集し、マルセーユのCNRS研究所の人類学者ステファニー・ハーターに送った。

ハーターは、サンプルから、腸内寄生虫の卵を見つけた。

これらの寄生虫は、エッセネ派の人々の寿命を短くしたと考えられるという。

http://seattletimes.nwsource.com/html/nationworld/2003425387_scrolls14.html
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# by mugaku0 | 2006-11-17 11:25 | 古代文明
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もっとも古くて、もっとも大きいメキシコの月カレンダーは、メキシコ湾近くのサンルイスポトシのTamtoc遺跡で公開された。

27トンにも及ぶ石のカレンダーはHuasteca文化の成果だ。それは紀元前600年にまでさかのぼる。

メキシコの考古学者ギエルモ・アフジャは、それらをきれいにし、改修して、一般見学者に見せるまでに19か月を費やした。

高さ4.2メートルのカレンダーには、先コロンビアの姿=豊かさ、水、生命、自然、死が表現されている。

Huastecaは、マヤ、アステカ文明などのメソアメリカ文明のもっとも古い先住者であると考えられている。

http://www.zeenews.com/articles.asp?rep=2&aid=334903&sid=FTP
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# by mugaku0 | 2006-11-16 09:04 | 古代文明

a0009186_847281.jpgこの図版は、『Geheime Figuren der Rosenkreuzer, aus dem 16ten und 17ten Jahrhundert』(16、17世紀の薔薇十字会の秘密のシンボル)と題された本からとられたものだ。

ウィスコンシン大学デジタル図書館が、大部の本をスキャンし、科学とテクノロジーの歴史サイトで提供している。

何やら、なぞめいた図版ですね~。

ほかの図版も見たい人は、下記サイトへGo。

http://bibliodyssey.blogspot.com/2006/11/secret-rosicrucian-symbols.html

http://www.boingboing.net/2006/11/13/secret_symbols_of_th.html
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# by mugaku0 | 2006-11-15 08:47 | 神秘・謎
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これまでネス湖の怪獣について、プレシオサウルスではないかとの説があった。

プレシオサウルスは、1億6000万年前に棲息した海洋爬虫類だ。

ケンブリッジのセジウィック博物館のレスリー・ノー博士はプレシオサウルスの生態を詳しく研究している。

博士によると、プレシオサウルスの長い首は、もっぱら海底の柔らかい生物を食べるために役立っていた。

首は柔軟で自在に動かすことができた。しかし、頭は堅い食物を食べるのには適していなかった。

そして、プレシオサウルスの首の骨格は、水面から持ち上げることができないほどやわだった。

よって、ネッシー写真に見られるように、湖から首を持ち上げるようなことはできなかったのである。

つまり、ネッシーのプレシオサウルス説は間違いなのだ、そうです。

http://reports.discoverychannel.ca/servlet/an/discovery/1/20061102/discovery_lochnessmonster-061102/20061102?hub=DiscoveryReport
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# by mugaku0 | 2006-11-14 07:48 | UMA・怪物

ビッグフットかゾウか?


a0009186_11442098.jpgKampung Batu 4のゴム栽培園で、Kota Tinggi滝から3キロに及んで、ゴムの木の枝が大きな音とともに折られていた。

kongsiの労働者たちが、現場を調査したところ、大きな足跡を見つけた。

州の野生動物省長官ラザク・マジッドは、それが若い雄ゾウの足跡だと主張した。

しかし、テンガラ議会の議長マロザン・アフマドは、違う意見をもった。

「我々は、足跡が45センチであるのを発見しました。足跡は、1メートル間隔でついていました。これは大きな二足歩行の動物が動いていたことを示します。2メートル以上の高さの枝が折られています」

マロザンは、その道の権威と研究者が、足跡を調査することを望んでいる。

はたして、足跡は、ゾウか、それとも謎のビッグフットか?

http://www.nst.com.my/Current_News/nst/Friday/National/20061110074322/Article/index_html
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# by mugaku0 | 2006-11-12 11:44 | UMA・怪物

死んだ女性が選挙に勝つ

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米・サウスダコタの小さな町で、すでに死んだ女性が選挙に勝つという珍事が起きた。

選挙に勝ったのは、マリースタイケンさん。

共和党のライバルの64票に対して100票を集めて勝った。

しかし、スタイケンさんは、9月にガンで死んでいたのだ。

候補者リストは8月1日に締められたが、スタイケンさんの名前はそのままになっていたのだ。

有権者たちは、スタイケンさんが亡くなっていたのを知っていたが、主張を通すために投票したのだという。

現在、スタイケンさんの後継者?を調整中だという。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6133190.stm
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# by mugaku0 | 2006-11-11 10:18 | 珍事件
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イヌのお尻に奇跡が起こった!

そのイヌの名前は、テリアの雑種犬アンガス・マクドゥーガルくんだ。

2006年7月2日の朝、アンガスくんが大きく伸びをして、体をうしろにそらせたとき、それはあらわれた。

アンガスくんの飼い主は、そのとき、「イエスだ!」と叫んだ。

まあ、イエスだといわれれば、そう見えなくもありませんが……。

http://www.metro.co.uk/weird/article.html?in_article_id=24217&in_page_id=2
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# by mugaku0 | 2006-11-10 09:35 | 怪現象

神に祈って落ちた男

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コロンビア・Ocacaのイエス像を登る男。

高さ45フィート(約14m)の像を登るのは、農民のアリピオ・アコスタだった。

彼は、持病のてんかんが治るように祈願するため、像を登ったのだった。

アコスタは像の最上部で祈りをささげると、降りはじめた。

しかし、不幸なことに雨が降っていて像はすべりやすかった。

イエスの伸ばした腕を通り抜けようとしたとき、握力をなくして落下し、台座にはねかえって落ちました。

アコスタは、命こそ落とさなかったが、手首、腰、頭に複数の骨折をした。

命があっただけでも、神の奇跡はあったのかも。

http://www.metro.co.uk/weird/article.html?in_article_id=24187&in_page_id=2
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# by mugaku0 | 2006-11-09 11:45 | 珍事件

静かな航空機の科学


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ケンブリッジ大学とマサチューセッツ工科大学のエンジニアは、静かな航空機SAX-40の計画を明らかにした。

まず、翼は「ハイブリッド・ウィング」で、従来の翼と、広い尾翼のない機体が混合されている。

これによって、雑音のもととなる乱気流が起きにくい、なめらかな機体ができた。

翼の形は、着陸をゆっくりと行うことができるようになっている。これで、雑音の原因を減らすことができる。

さらに、揚力の改良により、翼がはためくのを防ぐ。これは従来の航空機の機体雑音の主要因だった。

このような、最新テクノロジーによって、静かな航空機は実現するだろう、とのこと。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/6120132.stm
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# by mugaku0 | 2006-11-08 09:46 | サイエンス

海にただよう神への手紙

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ニュージャージーの保険査定人ビル・ラコヴァラが浜辺で見つけたのは、300通にものぼる手紙だった。

手紙は、波に洗われ、ただよっていた。そのほとんどは開封されていなかった。

そして、これらの手紙は、神に向けて書かれたものだった。

手紙の宛先は、すべてグレーディー・クーパーという牧師にあてられたものだったのである。

クーパー師は、2年前に死亡していた。

おそらくクーパー師の遺品を整理していた者が、手紙を海に捨てたのだと想像された。

手紙の中身は、「宝くじにあたりますように」のような軽い内容のものから、深刻な内容のものまで、さまざまであるという。

これらの手紙はオークションに出品される予定であるという。

http://www.cnn.com/2006/US/11/02/unanswered.prayers.ap/index.html
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# by mugaku0 | 2006-11-07 07:35 | 珍事件

a0009186_10323734.jpg英・Skye島にあるブロードフォード病院の夜勤スタッフは、その夜、信じられないものをみた。

玄関のCCTVカメラに2匹のカワウソが見えたのだ。

一匹は負傷しているようだった。

一匹は、インターフォンを見上げ、他の一匹に話しかけているように見えたという。

看護婦長は、「スタッフがドアに着くことには、彼らは去っていました」と述べた。

かたい友情に結ばれた2匹のカワウソの物語です。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/scotland/highlands_and_islands/6110176.stm
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# by mugaku0 | 2006-11-04 10:33 | 珍事件

死後に結婚したカップル

チャイナ・プレスとNanyang Siang Pauは、Pontianで、死者の結婚が行われると報じた。

化学工学技術者のZhong Jie Nengは29歳に大腸ガンで亡くなり、Lin Xiu Lanは18歳に心臓疾患で亡くなった。

それは20年前のことだ。

彼らは生前に互いを知らなかったが、同じ墓地に葬られた。

彼らの家族は夢によって(?)、この2人が、結婚したがっているということを知った。

両家の家族は、2人の結婚に同意した。

Zhongの家族は、Linの家族に持参金、金の指輪、結婚式のビスケットを贈った。そして、新婚カップルのために、紙の家と、紙の服の箱を燃やした。

不可解ですが、いい~話ですね。

http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2006/11/2/nation/15895616&sec=nation
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# by mugaku0 | 2006-11-03 09:28 | 珍事件

カエル中毒のイヌ

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アメリカのMirsch一家のペットはイヌのレディちゃん。

ところが、このワンちゃん、ちょっと困ったクセがついていた。

家族はレディが、いつも裏庭で時間を多く費やしているのを奇妙に思っていた。

レディはまるで方向感覚を失ったように庭をさまよっていたのだ。

一家のローラが、レディの口を開けさせたところ、一匹のヒキガエルがでてきた。

ヒキガエルは有毒で、皮膚の体液は幻覚を起こさせる作用があることがわかった。

一家は、必死でレディの悪癖をやめさせようと努力した。そして、レディが”青春期”を過ぎたいま、ようやくヒキガエルへの関心は薄くなったようだ。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=6376594
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# by mugaku0 | 2006-11-01 07:52 | 珍事件

謎のゼリー状ボール

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今月1日、ホーダランド(西ノルウェー)、マトレフィヨルドで、ルードルフ・スベンセンとアーリン兄弟が、潜水していると、奇妙なものが見つかった。

「それは、直径50~70センチのビーチボールのようなものでした。全体は透明でしたが、中央に赤いラインがありました」(ルードルフ談)

ルードルフは、ベルゲン大学のTorleiv Brattegard博士に連絡をとった。

「それは、動物(藻)、または微生物の不可解な固まりかもしれません」(Brattegard談)

しかし、その後、Brattegard博士は、謎が解けそうだと語った。

スタバンゲル博物館のArne Fjellheimが、情報を提供したからだ。

彼によれば、このゼリー状の大きなボールはイカの卵袋だという。

「ゼラチン状の固まりは、いくつかの受精卵を含みます。イカは近づきがたい生き物なので、これはめったに見られないものです」

それにしても、海には、まだ未知のものが眠っていそうです。

http://www.aftenposten.no/english/local/article1511398.ece
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# by mugaku0 | 2006-10-31 10:01 | UMA・怪物

a0009186_10161131.jpg英国、北コーンウォールとデボンの境界線で、謎の爆発音がした。

住人のうち何人かは、家に損害を受けたという。

彼らは、異常な震動を感じたと訴えている。

デボン・アンド・コーンウォール警察のバクスター・プロヴェンは、調査中と前置きしたうえで、「仮説の一つは、軍用機がこの近くで音速の壁を超えたことです」と述べた。

しかし、国防省と英空軍は、その時間帯に軍用機が近くを飛んだ記録はないと否定している。

この件は、まだ調査中で、謎に包まれたままだ。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/cornwall/6088008.stm
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# by mugaku0 | 2006-10-28 10:16 | 怪現象

a0009186_8221125.jpgそれは、ロンドンの聖ジェームズ公園でのできごとだった。

一羽のホワイトペリカンが、観光客の見守るなか、ハトに近づいていった。

そして、突然、ハトをくちばしでくわえたのである。

およそ20分くらいの奮闘ののち、ハトはペリカンの口のなかに入っていった。

RSPBのスポークスマンは、「ペリカンが鳥を食べることは、ほとんど聞いたことがありません。彼らは魚を食べます」と驚きを隠せなかった。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/london/6083468.stm
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# by mugaku0 | 2006-10-27 08:22 | 珍事件
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メイドストーンにあるアンジェラ・フォスターさんの庭の壁が壊れたあとから、メガラドンと呼ばれるサメの切歯が発見された。

メガラドンは1000万年前のサメで、体長は15~20メートル。クジラなどもかぶりつくことができた。

まして、人間サイズの生き物など一飲みだ。

発見者のフォスターさんは、最初、それが矢の先かと思ったという。

歯はケント博物館に提供された。

なぜ、フォスターさんの庭の壁に歯があったのかは不明。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/kent/6082474.stm
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# by mugaku0 | 2006-10-26 06:44 | UMA・怪物

パイカ症候群とは何か?

先月、南ウェールズのデウィ・エヴァンズ(61)さんの死亡について審理が開かれた。

エヴァンズさんは、ポンティクラン精神病院の患者でパイカ症候群だったのである。

パイカ症候群とは、食物以外のものを食べてしまう病気だ。

エヴァンズさんの場合も、ネジ、ペントップ、磁石、コインなどを食べて、2回手術を受けていた。

病院は、エヴァンズさんの安全のためにフェンスの設置やモニター監視を実施していたことを説明した。

ノーサンバーランンド大学のグレゴリー・オブライエン博士は、「パイカ症候群は、通常、精神年齢の低い人にあらわれます」「とくに学習障害の人の1~2%はパイカ症候群で苦しみます」「それは珍しい症例ですが、起きてしまうとよくない症状です」と述べている。

http://www.guardian.co.uk/health/story/0,,1930042,00.html
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# by mugaku0 | 2006-10-25 08:46 | 医学・健康

いびきを治した馬

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アバディーンシャーにある農場のロッキーは、「霧笛」と呼ばれる大きないびきで、厩舎のほかの馬を起こしてしまう。

農場の経営者ミス・ギレンは、それが今年の頭からはじまったという。

いろいろな処置をしたがすべて失敗し、ついにエジンバラのRoyal School of Veterinary Studiesで診てもらうことにした。

X線で見たところ、ロッキーの鼻腔に人間の手のひらほどもある嚢胞が見つかった。

全身麻酔のうえ、ロッキーは摘出手術を受けた。

現在では、順調に回復しているとのことです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/scotland/north_east/6069496.stm
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# by mugaku0 | 2006-10-24 07:04 | 医学・健康
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リバプール、ウェバートゥリーのキース・アンドルーズさん。

ニューカースル通り(ジョン・レノンが1940年に生まれた)の門柱にあらわれたジョン・レノンの顔を発見した初期の人々の一人だ。

トレードマークのNHS眼鏡と顔のイメージが見つかったとき、門柱の40年のペンキ層ははがれていた。

アンドルーズさん(61)は、ジョンの幼なじみで、ナンバー9ニューカースル通りのジョンの家をよく訪ねました。

http://www.xprojectmagazine.com/archives/strange/jlface.html
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# by mugaku0 | 2006-10-23 07:33 | 怪現象
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ある種の脳障害は、ピカソを生みだすかもしれない。

フロリダ大学のヴァレリア・ドラゴ博士は、前頭側頭骨大葉に障害の起きた女性画家に絵を描いてもらい、18人の芸術的なトレーニングをした男女に評価してもらった。

すると、病気が進行するにしたがい、彼女の芸術的技術は上がっていった。

しかし、感情を喚起される衝撃と完結を感じさせるものは下がっていった。

博士らは、女性のような障害は、芸術的な技術は損なわないが、感情にかんする機能は低下させるかもしれないという。

博士らは、脳と創造力の関係を研究しているが、今後は、老化と創造力の変化について調べてみたいといている。

http://www.abc.net.au/science/news/stories/2006/1769611.htm
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# by mugaku0 | 2006-10-22 06:28 | 医学・健康

新種のツノ恐竜発見

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米ユタ州の古生物学者ジム・カークランド博士が発見した恐竜です。

20本以上のツノをもつ姿は恐ろしいですが、たぶん、おとなしい恐竜だったと考えられています。

ツノは仲間を惹きつけるために、スパークリングするのに使われたのではないかとのことです。

http://www.sltrib.com/ci_4521080?source=rss
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# by mugaku0 | 2006-10-21 09:46 | UMA・怪物

表情は遺伝する

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イスラエル、ハイファ大学の研究者は、表情が遺伝することを証明するために実験をした。

実験は、21人の盲人のボランティアを使って行われた。

研究者は、被験者たちと面談して、幸せだったとき、悲しかったとき、うんざりしたときのことを尋ねた。

そして、彼らが試験に集中していたとき、突然、驚かせて、彼らの驚いた表情を観察した。

その結果、被験者は親類の顔を見たことがないにもかかわらず、彼らの表情が非常に似ていることを発見した。

もっとも共通するのは、ネガティブな感情のときだった。

実験にあたったハイファ大学のギリ・ペレグは「表情は、家族に典型的なものでした。表情は遺伝するようです。次の目標は、表情に関係する遺伝子を見つけることです」と述べている。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/6055430.stm
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# by mugaku0 | 2006-10-20 06:24 | 医学・健康