世界の変なニュース


by mugaku0
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インド北東部ガウハティ――インドのメガラヤ州の自然保護当局者は23日、エサを探しに村落へ来た野生のゾウ6頭が農家の納屋で米でつくった酒を飲み干して「酔い」、電柱を倒して送電線に接触、死亡したと述べた。AP通信が報じた。


同州の州都シロンから西へ約240キロ離れた村落での出来事。ゾウの群れ約40頭が襲い、一部が大きな缶に入った酒を見付けていた。住民が群れを追い払わなかったら、感電死したゾウはより多数になっていたとしている。


同州のゾウは農民の手作りの酒を好むとされ、3年前には今回と似た状況で3頭が死亡したという。


同州と隣接するアッサム州は、インドゾウの生息地として知られ、約7000頭が確認されている。ただ、住民の増加に伴う森林の開墾、生息地の減少で人間と野生ゾウの接触が増え、トラブルも多発しているという。 (CNN)

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200710240017.html
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by mugaku0 | 2007-10-25 12:05 | 珍事件

鼻から歯ブラシ!

インドの31歳の主婦は、2か月前、鼻の激痛で、ムンバイの病院にいったそうな。

医師が主婦の頭をCTスキャンにかけてみて、びっくりした。

なんと、鼻の穴の奥に、3インチの歯ブラシが入っていたのである。

主婦は、自分の鼻に歯ブラシが入ったことに気づいていなかった。

主婦の話によると、ある日、歯を磨いていると、たまたま夫に体を押された。

彼女の手には、折れた歯ブラシの半分があった。あとの半分はいくら探しても見つからなかった。

間もなく、鼻血がでてきた。

その日から彼女は息が切れるようになってきた。そして、臭い匂いがした。

手術にあたったコウシャル・シャス博士は、「もし、歯ブラシが気管に入っていたら窒息死していただろう」と述べた。

奥さんが歯を磨いているときは、やたら体を押さないようにしませう。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2556955.html?menu=
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by mugaku0 | 2007-10-23 17:10 | 珍事件

第三の耳?

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オーストラリアの芸術家ステリオス・アルカディオ(通称Stelarc)の、新しい作品が論議を呼んでいる。

彼は、人間の軟骨を使って、自らの腕に、第三の耳をつくったのだ。

もちろん、手術は専門の外科医が行なった。

その外科医を探すのが大変だったという。

耳は、音を聞く機能はないが、将来はマイクを挿入したいそうだ。

ステリオスは、この耳が、体の形の拡張であると主張している。

これに対し、医学界の一部からは、批判の声があがっている。

先天性や事故で耳を失った人は多い。

この人たちが、耳を形成するのには、大きなコストがかかる。

それなのに、芸術と称して、このような耳をつくるのには不快感を覚えるというのだ。

まあ、これが芸術なのかどうかは論議を呼びそうだ。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/7039821.stm
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by mugaku0 | 2007-10-16 08:45 | びっくり人間
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イングランド・サマセット州でのお話。

ブリッジウォータ近くに建つ、ベンジャミン・スレード卿の邸宅マウンセル・ハウスの敷地内で、事件は起こった。

敷地で飼われていたクジャクが、従業員の車レクサスを激しく傷つけ、4000ポンドの損害を与えたのだ。

なぜ?

どうやら、このレクサスがクジャクとまったく同じ色のブルーだったからのようだ。

なんと、クジャクは、車を仲間と思い込み、恋してしまったのである。

そのため、クジャクは激しくレクサスにアタックし、塗料の総吹き付けを必要とするほど車を傷つけてしまったのだ。

現在、駐車場には、「クジャクに近づくな!」という警告の標識が立てられている。

それにしても、このクジャク、純というか、トンマというか……。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/somerset/7028723.stm
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by mugaku0 | 2007-10-11 08:37 | 脱力系