世界の変なニュース


by mugaku0
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イギリスのシステム管理人ゲイリー・マキノン(40)は、2001年から2002年の間に、97台の米軍およびNASAのコンピュータをハッキングした嫌疑を受けている。

マキノンは、アメリカのコンピュータのハッキングによって、UFOやフリーエネルギーの証拠を見つけようとしていたのだった。

もし、アメリカで有罪と判決されると、最高70年の刑を受ける可能性があるという。

その場合、彼の行き先はグアンタナモ湾(キューバ東南部にある湾で、米軍基地とテロリスト収容施設がある)かもしれないともいわれている。

UFOやフリーエネルギーへの情熱とは、かくも大きなものなのか。

http://www.cosmicparadigm.com/ufonews/2006/12/ufo-secrets-could-land-uk-hacker-in.html
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by mugaku0 | 2006-12-29 10:20 | UFO

ゾウは人間と等しい!

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人が事故で死ぬ場合は、保険会社から保険金がおりる。

だが、ゾウが事故で死んだ場合も保険金が支払われるべきだと、インドの法廷が裁決した。

Rajasthan高等裁判所は、New India Assurance Companyに、ゾウの飼い主に対して、599440ルピー(13320ドル)を支払うよう命じた。

さすがは、インドですね~。

http://weirdindia.blogspot.com/2006/12/court-says-elephants-are-equal-to.html
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by mugaku0 | 2006-12-28 11:08 | 珍事件

インドの魔女狩りの恐怖

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東部インドの遠隔地で、魔女の一群が人々を殺しているといううわさが立ち、当局は魔女狩りをしないよう住民に呼びかけた。

Chhattisgarh州では、魔女がドアをノックして、この地域のローカル食であるタマネギとチャパティを求め、それを渡した者はすべて死ぬ、といううわさが広まった。

この地域はオカルトの信仰は激しく、昨年も少なくとも10人が魔女狩りによって殺された。

地元の役人は、人々にゴシップに惑わされないよう、理性的に行動してほしいと訴えている。

また、当局は、キャンペーンによって、女性を『tonhi』(魔女)と呼んで悩ますことがないよう呼びかけている。

それでも多くの人々(政治家も含む)は、魔女を防ぐというまじない(壁の上に牛糞で呪文を書くこと)を行なっている。

新聞は、うわさのようないかなる死もなかったと報じた。

http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2006%5C12%5C21%5Cstory_21-12-2006_pg7_28
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by mugaku0 | 2006-12-26 07:04 | 神秘・謎

目を開閉するイエス像

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チェコ共和国ピルゼンのギャラリー、Gallery of Handicratには世にも不思議な絵がある。

それは、150年前の、目を閉じたイエスの像だ。

どこが不思議かって?

少し、後ろに下がって、もう一度、この絵を見てください。

ほら、イエスの目が開いて見えませんか?

絵は、このアンティックのディーラー、オルドジッフ・クリーマによって買われた、まったく無名の画家のものである。

「本当に不可解です。この絵を見るだれもが、絵に深い何かがあることを感じます。絵を見るために何度も、ここに通う人たちもいます」

一人の女性訪問客は、絵が天使と悪魔をあらわすと主張した。

この不思議な現象は、画家が意図したものであったのかどうか、それは謎だ。

http://www.9wsyr.com/mostpopular/story.aspx?content_id=9c1d2431-c3ce-4dbd-8122-6da733b4d569
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by mugaku0 | 2006-12-24 07:59 | 怪現象
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非常に珍しい、双頭の爬虫類の化石が見つかった。

見つかったのは、中国北東部。

研究者のエリック・ビュフェトー氏は、この爬虫類が化石になったときは、まだ非常に若かったと述べる。

この爬虫類は、choristoderanという、成人期に1メートルほどの大きさで、首の長いのが特徴だという。

時代的には白亜紀に棲息していた水棲の動物とのこと。

現代でも、双頭のヘビが400例発見されている。

しかし、脊椎動物の化石としては、このような奇形は非常に珍しいという。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/6195345.stm
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by mugaku0 | 2006-12-23 09:28 | UMA・怪物
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第二次世界大戦のベテラン兵士だったドン・カーコスは、1942年、銃弾の破片で右目が見えなくなっていた。

ところが、パドックの警備員をしていたこの82歳の男に、突然馬のマイ・バディ・チモの頭突きが襲った。

それは、銃弾の破片にうたれたところと同じ場所だった。

彼の意識はしばらくぼーっとしていたが、その夜、右目の視力が戻りはじめた。

「起こったことは、私にとってまだミステリアスです」

ロングアイランドカレッジ病院の眼科医ダグラス・ロザーロ博士は、頭突きによって、脱臼していたレンズが元に戻ったのでしょう、と述べている。

http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=609&id=1881392006
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by mugaku0 | 2006-12-22 08:29 | 珍事件
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パキスタンに、熱く焼けた炭の上を歩いても平気な少年大道芸人がいた。

彼は腕にナイフを刺しても痛がらなかった。

残念なことに、この少年は、友人と遊んでいるとき、屋根から落ち、14歳になる前に亡くなった。

ケンブリッジ大学のジャフ・ウッズ教授は、少年の謎を解明しようと調査を開始した。

教授は、少年に関連する3つの家族を検査した。

驚くことに、全6人の家族も、痛みを感じないらしかった。

彼らは、あざ、傷、骨折が絶えなかった。2人は、幼児期に自分で舌を噛んで、舌の3文の1を失っていた。

教授が、彼らの広範囲な遺伝子調査を行ったところ、突然変異により、SCN9Aという遺伝子に欠陥のあることがわかった。

この遺伝子は、痛みを感じる特定の神経繊維のナトリウムイオン流れを中断させる役目がある。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの神経生物学者ジョン・ウッド教授は、「この突然変異は、電気信号のいちばん最初の段階が失われることを意味するので、痛み信号は脳に届きません」と述べる。

この突然変異の研究を進めることで、安全な鎮痛剤の開発に道を開くかもしれないとのことだ。

痛みって、大切なんですね。

http://www.guardian.co.uk/pakistan/Story/0,,1971784,00.html
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by mugaku0 | 2006-12-16 08:01 | びっくり人間
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英国リンの浜辺で4000年前、青銅器時代の遺跡が発見された。

まるでストーンヘンジのように木で円がつくられていることから「シーヘンジ(Seahenge)と呼ばれている。

1998年に発見されたこの木の遺跡は、最終的にリンで展示するため、ポーツマスのMary Rose Trustに引き渡されて保護されている。

展示のために、釘と呼ばれる部分は取り除かれている。それは木の繊維もついている。

水分は除かれ、冷凍乾燥させている。

遺跡は2008年までにはリン博物館に展示される予定である。

http://www.lynnnews.co.uk/ViewArticle2.aspx?SectionID=991&ArticleID=1926097
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by mugaku0 | 2006-12-15 08:08 | 古代文明
バース出身の女性は、珍しい障害にかかったあと、自分がフランス人だと確信した。

人材コンサルタントのルイーズ・クラーク(30)は、数週間フランス語でしゃべり続けた。

ルイーズはクロワッサンを要求し、自分はパリにいると語り、友人たちをパリに招いた。

彼女はイギリスで4人のうちの1人のように、4年前にはフランスにいた。

ルイーズは、そして、Susac's syndromeと診断された。

ストレスによる脳障害は、脳の血管に影響を与え、目や耳にもいたって記憶を混乱させる。

現在、ルイーズの症状は、ステロイドやほかの薬物でコントロールされている。

「私の家族にとっては厳しい時間でした。姉妹たちは、私が友人たちのだれかれにパリに私を訪ねてくるよう話したことを知りました。姉妹は、何があったのか、彼らの一人ひとりに電話で説明しなければなりませんでした」

http://www.ananova.com/news/story/sm_2114974.html?menu=
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by mugaku0 | 2006-12-14 08:28 | 怪現象
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サンタカタリーナのラグーンで妙な水棲生物が見つかった。

魚なのか両生類なのかわからない生き物は漁師の網にかかった。

全長35センチ、丸い大きな頭をもち、白く透明で、カエルのような足をもっていた。

the local Meeting of Communal ActionのM・エルナンデスは、これまでこれに類似した生物は見たことがない、と述べた。

「私はそれが両生類であると思っています。しかし、おかしなことに、つま先に水かきがあります」

謎の生物は、いま冷凍保存されている。

http://www.strangeark.com/blog/2006/12/south-american-amphibian.html
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by mugaku0 | 2006-12-13 07:35 | UMA・怪物