世界の変なニュース


by mugaku0
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今年の1月、英・ホーソンで、ロバート・ベイト(27)の乗った車がフェンスにぶつかって止まったとき、3マイルに及ぶカーチェースは終わった。

パトカーがベイトの車に近づいたとき、なぜか、急発進して、逃走をはじめたのだ。

そのまま、3マイルもカーチェイスを続け、ついに御用となったわけだ。

警官がベイトの車をのぞき込んだとき、びっくりしたのは、彼の両足がなかったことだ。

彼は、木の棒を、ペダルにテープで貼って運転していたのだ。

ベイトは、9歳のとき、列車事故で両足をなくした。

それにもかかわらず、なぜ彼は暴走したのだろうか。

ベイトは法廷で、素直に自分の罪を認めたという。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/wear/6192628.stm
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by mugaku0 | 2006-11-30 08:43 | びっくり人間

a0009186_8402737.jpgこのほど、Scala Mundiで、ストーンヘンジのもっとも古いスケッチが見つかった。

この手稿は、1440年ころのものと思われる。

スケッチは、石の鳥瞰図で、2本の柱と石の覆いのセットが4つ描かれてる。

現在の残っているのは3セットなのだが、15世紀には4セットあったことが推測される。

たいへん、貴重な資料のようです。

http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,,1957748,00.html
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by mugaku0 | 2006-11-28 08:40 | 古代文明
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西アイスランドにある魔法と魔術の博物館は、人気急上昇だ。

2000年、Strandirにオープンした同博物館では、知られざる魔法の道具や、幽霊を撃退する方法を学ぶことができる。

「この地域は、昔から魔法で有名でした。それがこの博物館を思いつかせたのです」
博物館の運営会社のマネージャー、シーグルズル・アトラソンはそう述べる。

去年、訪問客が8000人を突破した同博物館は、ますます人気が上昇している。

http://www.simplemagick.com/2006/11/icelands-museum-of-sorcery-and.html
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by mugaku0 | 2006-11-26 08:17 | 神秘・謎

英国でいちばん不運な男


a0009186_8211789.jpgジョン・リンヌ(54)は、間違いなく、英国でいちばん不運な男だ。

「私が、自分の身に起こったすべてを話すとき、だれも私の話を信じません。妻は、私の時間がもっと前に止まっていなければならなかった、と笑っていいます。時々、私は、自分がまだここにこうしていることに驚きます」

ジョンは生まれたとき、発育不十分で、肺がステロイド治療を必要とした。

幼児のときには、殺菌剤を飲んでしまい、胃洗浄しなければならなかった。

また、彼はおじいさんに馬車に乗せてもらったとき、道路に落ち、車にひかれかけた。

12歳のときには、彼の乗っていた自転車に雷が落ち、感電した。

14歳のとき、北ヨークシャーの海で泳いでいておぼれかけた。

数ヶ月後には、木に登っていて落ち、腕を折った。
病院に行った次の朝、彼の乗っていたバスがトラックに追突し、彼はさらにもう一カ所腕を折った。

その後も、自動車事故、鉱山での落石事故などなど、死にかけたことは無数だ。

しかし、よく考えてみれば、それでもいままで生きてこられたのは、そうとう運が強いともいえるのではないだろうか?

http://www.mirror.co.uk/yourlife/health/tm_headline=calamity-john--the-unluckiest-man-in-the-uk-&method=full&objectid=18104722&siteid=94762-name_page.html
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by mugaku0 | 2006-11-25 08:21 | びっくり人間

七面鳥の集団逃走!

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感謝祭の前に、何羽かの野生の七面鳥は、ニュージャージーを脱出しようとしていました。

NJ Transitのスポークスマンは、ニューヨークの北西部20マイルのラムジーの駅のホームで、野生の七面鳥の集団が列車を待っていたようだった、と述べました。

線路は、ニューヨークのSuffernに続いていました。

http://news.yahoo.com/i/816;_ylt=AuS0DM_MxGcW0pXOuN0Jlz6s0NUE;_ylu=X3oDMTA3NW1oMDRpBHNlYwM3NTc-
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by mugaku0 | 2006-11-24 09:02 | 珍事件
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立教大学の実松克義博士は、ボリビアの北東部の低地モホス大平原で、かつてこの地で栄えた古代文明の跡を探索している。

ボリビアとの共同プロジェクト「モホス・プロジェクト」である。

これまで、20000個の人工マウンド(ロマ)など、古代文明の存在をたしかに示す痕跡が発見されている。

小山からは、10000片に及ぶ陶器の破片、彩色された動物の骨などが見つかった。

アマゾンに眠る古代文明の跡、ロマンがあるではないか。

謎の古代文明の研究は、まだはじまったばかりだ。

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20061122a3.html

↓実松先生のHP
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/arawak/project.htm
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by mugaku0 | 2006-11-23 09:21 | 古代文明

サセックス心霊写真事件

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5月16日の日曜日、クリストファー・ペティーと彼の兄弟は、サセックスのシェフィールド・パーク・ガーデンで過ごすことにした。

すばらしい天気だった。

彼らは、公園を背景に、2、3枚の写真を撮った。

写真を現像してみると、不審なものが写っていることに気がついた。

クリストファーの右側に、女性のような暗い像が写っていたのだ。

写真を撮ったとき、そばにはだれもいなかったし、また、公園には、このような像はなかった。

写真をさらに明るく、シャープにして、背景を除くと、謎の像はくっきりと人物らしきものとして現れた。

はたして、この人物像は何なのか。

幽霊? クリストファーは、悩んでいる。

http://www.bbc.co.uk/southerncounties/content/articles/2005/08/12/sheffield_park_spook_feature.shtml
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by mugaku0 | 2006-11-22 08:51 | 怪現象
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ある兄弟が、剣の試合をしたそうだ。

ただ、少し変わった試合だった。

一人がもっていたのは剣、もう一人がもっていたのはプランジャー(トイレの吸引具)だったのだ。

それで……。

一方がプランジャーで兄弟の腹を突くと、プランジャーは兄弟の腹に吸い付き、激しく胃まで吸引した。

あわてて、プランジャーを引きはがそうとしたが、まったくはがせない。

ついに彼は、故郷テキサス、デントンの病院にかつぎこまれた。

その後、プランジャーが無事はがされたかどうかは明らかでない。

プランジャーは、思いの外、強力な武器となるようだ。

http://www.metro.co.uk/weird/article.html?in_article_id=23638&in_page_id=2
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by mugaku0 | 2006-11-21 10:35 | 珍事件
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フロリダ・サンフォードの幽霊屋敷で、何年も前に死んだ初老の女性の声が、テープレコーダーに録音された。

調査をしたのは、ピース・リバー・ゴースト・トラッカーという調査隊で、死んだ女性がたびたび現れたという家に、電磁メーター、温度センサー、赤外線カメラなどを設置した。

すると、録音テープに、女性の歌うような声がかすかにとらえられた。

この家の前の持ち主によると、子どものいない女性の霊にとりつかれ、子どもを虐待するようにそそのかされたという。

幽霊の声がほんものかどうかは不詳。

http://www.local6.com/spotlight/10320923/detail.html
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by mugaku0 | 2006-11-19 07:42 | 怪現象

a0009186_1214113.jpgニュージーランドのオークランド市の内外では、多くの人が、不気味な騒音がすると騒ぎになっていた。

マッシー大学のトム・モイア博士は、オークランド郊外の家で、この騒音をレコーディングすることに成功した。

モイア博士は、それらの音が56ヘルツの低音であることを確認した。これはニュージーランドの家庭に届けられる240ボルトの電力の周波数とほぼ同じである。

56ヘルツは人間の聴覚で聞こえる範囲であるが、そうとう低い音である。

モイア博士は、次のステップで、音源を特定すると述べている。

なお、シドニー大学のロッド・クロス教授は、この騒音は、砂丘のたてる音であるとの説を発表した。

また、クロス教授は、あるいは、地下の空洞を通して上がってくる熱いガスか液体による、オルガン・パイプ効果を引き起こしているかもしれないと述べている。

いずれにしろ、謎の騒音の正体は、まだ完全には解明されていない。

http://www.smh.com.au/articles/2006/11/17/1163266756133.html
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by mugaku0 | 2006-11-18 12:02 | 怪現象