世界の変なニュース


by mugaku0
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謎のゼリー状ボール

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今月1日、ホーダランド(西ノルウェー)、マトレフィヨルドで、ルードルフ・スベンセンとアーリン兄弟が、潜水していると、奇妙なものが見つかった。

「それは、直径50~70センチのビーチボールのようなものでした。全体は透明でしたが、中央に赤いラインがありました」(ルードルフ談)

ルードルフは、ベルゲン大学のTorleiv Brattegard博士に連絡をとった。

「それは、動物(藻)、または微生物の不可解な固まりかもしれません」(Brattegard談)

しかし、その後、Brattegard博士は、謎が解けそうだと語った。

スタバンゲル博物館のArne Fjellheimが、情報を提供したからだ。

彼によれば、このゼリー状の大きなボールはイカの卵袋だという。

「ゼラチン状の固まりは、いくつかの受精卵を含みます。イカは近づきがたい生き物なので、これはめったに見られないものです」

それにしても、海には、まだ未知のものが眠っていそうです。

http://www.aftenposten.no/english/local/article1511398.ece
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by mugaku0 | 2006-10-31 10:01 | UMA・怪物

a0009186_10161131.jpg英国、北コーンウォールとデボンの境界線で、謎の爆発音がした。

住人のうち何人かは、家に損害を受けたという。

彼らは、異常な震動を感じたと訴えている。

デボン・アンド・コーンウォール警察のバクスター・プロヴェンは、調査中と前置きしたうえで、「仮説の一つは、軍用機がこの近くで音速の壁を超えたことです」と述べた。

しかし、国防省と英空軍は、その時間帯に軍用機が近くを飛んだ記録はないと否定している。

この件は、まだ調査中で、謎に包まれたままだ。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/cornwall/6088008.stm
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by mugaku0 | 2006-10-28 10:16 | 怪現象

a0009186_8221125.jpgそれは、ロンドンの聖ジェームズ公園でのできごとだった。

一羽のホワイトペリカンが、観光客の見守るなか、ハトに近づいていった。

そして、突然、ハトをくちばしでくわえたのである。

およそ20分くらいの奮闘ののち、ハトはペリカンの口のなかに入っていった。

RSPBのスポークスマンは、「ペリカンが鳥を食べることは、ほとんど聞いたことがありません。彼らは魚を食べます」と驚きを隠せなかった。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/london/6083468.stm
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by mugaku0 | 2006-10-27 08:22 | 珍事件
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メイドストーンにあるアンジェラ・フォスターさんの庭の壁が壊れたあとから、メガラドンと呼ばれるサメの切歯が発見された。

メガラドンは1000万年前のサメで、体長は15~20メートル。クジラなどもかぶりつくことができた。

まして、人間サイズの生き物など一飲みだ。

発見者のフォスターさんは、最初、それが矢の先かと思ったという。

歯はケント博物館に提供された。

なぜ、フォスターさんの庭の壁に歯があったのかは不明。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/kent/6082474.stm
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by mugaku0 | 2006-10-26 06:44 | UMA・怪物

パイカ症候群とは何か?

先月、南ウェールズのデウィ・エヴァンズ(61)さんの死亡について審理が開かれた。

エヴァンズさんは、ポンティクラン精神病院の患者でパイカ症候群だったのである。

パイカ症候群とは、食物以外のものを食べてしまう病気だ。

エヴァンズさんの場合も、ネジ、ペントップ、磁石、コインなどを食べて、2回手術を受けていた。

病院は、エヴァンズさんの安全のためにフェンスの設置やモニター監視を実施していたことを説明した。

ノーサンバーランンド大学のグレゴリー・オブライエン博士は、「パイカ症候群は、通常、精神年齢の低い人にあらわれます」「とくに学習障害の人の1~2%はパイカ症候群で苦しみます」「それは珍しい症例ですが、起きてしまうとよくない症状です」と述べている。

http://www.guardian.co.uk/health/story/0,,1930042,00.html
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by mugaku0 | 2006-10-25 08:46 | 医学・健康

いびきを治した馬

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アバディーンシャーにある農場のロッキーは、「霧笛」と呼ばれる大きないびきで、厩舎のほかの馬を起こしてしまう。

農場の経営者ミス・ギレンは、それが今年の頭からはじまったという。

いろいろな処置をしたがすべて失敗し、ついにエジンバラのRoyal School of Veterinary Studiesで診てもらうことにした。

X線で見たところ、ロッキーの鼻腔に人間の手のひらほどもある嚢胞が見つかった。

全身麻酔のうえ、ロッキーは摘出手術を受けた。

現在では、順調に回復しているとのことです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/scotland/north_east/6069496.stm
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by mugaku0 | 2006-10-24 07:04 | 医学・健康
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リバプール、ウェバートゥリーのキース・アンドルーズさん。

ニューカースル通り(ジョン・レノンが1940年に生まれた)の門柱にあらわれたジョン・レノンの顔を発見した初期の人々の一人だ。

トレードマークのNHS眼鏡と顔のイメージが見つかったとき、門柱の40年のペンキ層ははがれていた。

アンドルーズさん(61)は、ジョンの幼なじみで、ナンバー9ニューカースル通りのジョンの家をよく訪ねました。

http://www.xprojectmagazine.com/archives/strange/jlface.html
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by mugaku0 | 2006-10-23 07:33 | 怪現象
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ある種の脳障害は、ピカソを生みだすかもしれない。

フロリダ大学のヴァレリア・ドラゴ博士は、前頭側頭骨大葉に障害の起きた女性画家に絵を描いてもらい、18人の芸術的なトレーニングをした男女に評価してもらった。

すると、病気が進行するにしたがい、彼女の芸術的技術は上がっていった。

しかし、感情を喚起される衝撃と完結を感じさせるものは下がっていった。

博士らは、女性のような障害は、芸術的な技術は損なわないが、感情にかんする機能は低下させるかもしれないという。

博士らは、脳と創造力の関係を研究しているが、今後は、老化と創造力の変化について調べてみたいといている。

http://www.abc.net.au/science/news/stories/2006/1769611.htm
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by mugaku0 | 2006-10-22 06:28 | 医学・健康

新種のツノ恐竜発見

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米ユタ州の古生物学者ジム・カークランド博士が発見した恐竜です。

20本以上のツノをもつ姿は恐ろしいですが、たぶん、おとなしい恐竜だったと考えられています。

ツノは仲間を惹きつけるために、スパークリングするのに使われたのではないかとのことです。

http://www.sltrib.com/ci_4521080?source=rss
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by mugaku0 | 2006-10-21 09:46 | UMA・怪物

表情は遺伝する

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イスラエル、ハイファ大学の研究者は、表情が遺伝することを証明するために実験をした。

実験は、21人の盲人のボランティアを使って行われた。

研究者は、被験者たちと面談して、幸せだったとき、悲しかったとき、うんざりしたときのことを尋ねた。

そして、彼らが試験に集中していたとき、突然、驚かせて、彼らの驚いた表情を観察した。

その結果、被験者は親類の顔を見たことがないにもかかわらず、彼らの表情が非常に似ていることを発見した。

もっとも共通するのは、ネガティブな感情のときだった。

実験にあたったハイファ大学のギリ・ペレグは「表情は、家族に典型的なものでした。表情は遺伝するようです。次の目標は、表情に関係する遺伝子を見つけることです」と述べている。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/6055430.stm
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by mugaku0 | 2006-10-20 06:24 | 医学・健康