世界の変なニュース


by mugaku0
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額からガラスがでる少女

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西ネパールの少女サリタ・ビスタちゃん(12歳)は、世にも不思議な体質をしている。

なんと、額の部分からガラスを生みだすというのだ。

2006年1月18日から、長さ4cm幅1mmのガラス片が130以上もでてきたという。

診察にあたったM Kiduwai博士は、こう述べる。

「CTスキャンによると、彼女の額の皮膚になんらかの問題があるようです。骨からでているようではありません」

医学の歴史のなかでは、これが最初の症例だろうとのこと。

「頭蓋骨が不自然に成長した例は多くありますが、人体はガラスを生産しません。これは非常に奇妙なケースです」

彼女の母親によると、最初、少女の額に水膨れができ、それをひっかいたところ、ガラス片がでてきたという。

ガラスがでてくると、少女は意識を失ってしまう。いつも朝の9時から正午までの間にガラス片がでてくるのだそうだ。

現在、少女の皮膚サンプルを、NAST(Nepal Academy for Science and Technology)に送って、より詳しく調べているところである。

http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?nid=86844
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by mugaku0 | 2006-09-30 08:37 | 怪現象

古代ペルーの犬のミイラ

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古代ペルー人も、現代と同じように、犬を家族の一員のようにかわいがっていたようだ。

1000年以上前のリマ(チリバヤ文明期)の墓地で、40匹以上の犬のミイラが発見された。

人類学者ソーニャ・ギリェンは、次のように語る。

「すべての墓地では、人間の墓の間に、犬専用の墓がもうけられていました。場合によっては毛布や食物と一緒に葬られました」

犬は家畜のラマを移動させるのに重要な役割を担っていたようだ。

ペットを捨てたり虐待する人が多くなっている現代よりも、古代ペルーに生まれたペットのほうが幸せだったのかもしれません。

http://news.nationalgeographic.com/news/2006/09/060925-dog-mummy.html
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by mugaku0 | 2006-09-29 09:04 | 古代文明
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UFO事件として有名なものに、1952年9月12日、ウェストヴァージニア州ブラクストン郡フラットウッズでの目撃例がある。

住民により、未知の飛行物体がガサウェーの町の近くに落ちていくのが目撃された。

さらにフラットウッズの学校の生徒たちが、飛行物体が丘の上に着陸するのを見た。

そして、彼らはその丘で、光り輝く物体と、高さ10フィート(3.05メートル)のエイリアンを見たというのだ。

これが「フラットウッズ・モンスター」と呼ばれるエイリアンである。

しかし、オカルト探偵ジョー・ニッケルによれば、墜落したという飛行物体は流星、丘にとまっていた物体は飛行機のビーコンを見誤ったものであるという。

さらに、フラットウッズの怪物は、木の上にとまっていた「フクロウ」であったとのことだ。

なーんだ。そうかいな。

http://ufos.about.com/b/a/256782.htm
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by mugaku0 | 2006-09-28 09:32 | UMA・怪物
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イギリス、キャスルトンの街で、いま住民を悩ます怪事件が頻発している。

それは、キャスルトン郵便局、パブ、コープ、ナットウェスト銀行に囲まれた三角地帯で起こる。

人々は、これを、「キャスルトン・トライアングル」と呼ぶ。

2週間前から、この地帯で車を駐車すると、クラクションは勝手に鳴りだし、エンジンがかからず、ウィンドの開閉もできず、ドアもロックできなくなる。

しかし、この地帯の外にでれば、正常に車は動きはじめるのだ。

ある人は、その原因が、無線周波数であるといい、ある人は空軍のレーダーの影響によるものではないかというが、いずれも確証はない。

ただ、この怪現象が起きるようになったのは、BT(?)が、2週間前に、ブロードバンドのための線を設置してからだという。

だが、いまのところ、これといった原因は特定できず、キャスルトン・トライアングルの怪現象は謎のままである。

http://www.whitbytoday.co.uk/ViewArticle2.aspx?SectionID=983&ArticleID=1787090
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by mugaku0 | 2006-09-27 08:29 | 怪現象
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地球でもっとも初期の鳥は、4枚の翼を使って飛んでいた。

4枚の翼をもつ恐竜の化石は、2002年から中国で見つかりはじめた。

これらの鳥は、木の上からムササビのように飛んだと考えられている。

カルガリー大学のニック・ロングリッチは、化石を綿密に調査し、1対の余分な翼は、急回転するのに役だったのではないかという。

それによって、捕食者から逃れたと考えられる。

また、飛行を止めるときに、エアブレーキの役目も果たしたのではないかとのことだ。

http://www.livescience.com/animalworld/060922_archaeopteryx_wings.html
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by mugaku0 | 2006-09-26 10:30 | サイエンス

「火星の顔」が鮮明に

有名な「火星の顔」が、このほどERA(欧州宇宙機関)のマーズエキスプレスによって、より鮮明な画像となって甦った。

たしかに、人の顔に似ているような……。

「顔」は火星のCydonia地域といわれる個所に存在し、地滑りと残骸によりできたと考えられている。

この地域は、大気のチリやモヤによって、なかなか鮮明な画像が得られないのだそうだ。

今回の画像は、マーズエクスプレスの中のHigh Resolution Stereo Camera(HRSC)によって得られた。

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http://www.esa.int/esaMI/Mars_Express/SEM09F8LURE_0.html
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by mugaku0 | 2006-09-25 11:58 | サイエンス

奇跡の卵から魚が3匹!

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世にも不思議な卵が見つかった。

マンチェスター大学の生物学者マシュー・カッブ博士とヘンリー・マッギー博士は、フランスのアルプス山脈を見学旅行中、小さな池でカモの卵を拾った。

ところが、その卵のなかから出てきたのは、3匹の小魚だった。

マシュー博士によれば、卵には、魚の入り込むような、少しのすき間もなかったという。

「おそらく、卵は、なんらかの奪略攻撃によって、池に落ちたのでしょう。しかし、どのようにして魚が卵のなかに入ったのか困惑します」

博士らは、ほかの専門家にもこの謎を解いてもらうよう依頼している。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/manchester/5367432.stm
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by mugaku0 | 2006-09-23 11:06 | 怪現象
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その夜、ロングウォークから来ていたカップルは夜空を見て唖然とした。

そこには、6つの赤ランプのついた逆V型の物体が飛んでいたのである。

これはUFOか!

目撃者は、彼らだけではなかった。ロンドン市内で何人かが同じものを目撃したのである。

さて、真相は? ほんとうにUFOだったのか。

正体は、その夜行われた日本式結婚式で空に放たれたロウソク?であった。

日本の結婚式ではロウソクを飛ばす習慣があると記事にはあるが、そんな習慣あったかな?

(写真はイメージです)

http://www.thisislocallondon.co.uk/news/weird/display.var.921785.0.wedding_link_to_ufo_sighting.php
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by mugaku0 | 2006-09-22 10:44 | UFO

インド洋に謎の輝く海

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人工衛星から見つかった、インド洋の謎の発光地帯。

白色に輝くその色から「ミルキィ・シー」と名づけられている。

「ミルキィ・シーの原因はほとんどわかっていない」とナバル・リサーチ・ラボラトリーのスティーブン・ミラー博士は述べる。

ただ、可能性として現在考えられているのは、「渦鞭毛虫」という発光バクテリアの存在だ。

しかし、ミルキィ・シーのような広域な発光は、相当数のバクテリアが集中していなければ見られない。

だが、通常、バクテリアがそれほど集中することは考えられないという。

ミラー教授らは、現在も、あらゆる可能性を追究中だ。

http://www.livescience.com/othernews/051004_sea_glow.html
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by mugaku0 | 2006-09-20 08:41 | 怪現象
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メキシコで見つかったカスカジャル・ブロック(Cascajal block)と呼ばれる石板。

西暦1000年内の早い時期につくられたものだという。

先アメリカ文明であるオルメク族文明の残した重要な資料である。

発見者のブラウン大学スティーヴン・ハウストン教授は、

「オルメク族が文章を書くことができたことを示す証拠だ。文章のシステムをもっていたことは疑いえない。そして、これは、この文明が複雑だったことを示している」

石板に記されたテキストは62個のサインからなる。そのうちのいくつかのサインは最高4回繰り返されている。

これらの文字が何を表しているのか。解読できれば、先アメリカ文明のもっとも初期の声を聞くことができる。

http://www.scienceagogo.com/news/20060814215144data_trunc_sys.shtml
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by mugaku0 | 2006-09-19 09:52 | 古代文明