世界の変なニュース


by mugaku0
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カテゴリ:びっくり人間( 11 )

ヘビ髪の女

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ベトナム、北部ハータイ省でのお話。

背中に、まるでニシキヘビを担いでいるような女性がいるそうな。

この女性は、Chua村に住むPhung Thi Mauさんで、過去、17年間、

長さ1.5m、重さ5kgの自分の髪の毛を背負っている。

Mauさんは、これまで何度も髪を切ろうとしたが、そのたびにひどい頭痛が起きて切ることができなかった。

そもそものはじまりは、1990年12月15日(太陰暦)のこと。

ひじょうに月が明るい夜で、彼女は眠ることができず、精神錯乱のあとつかの間の眠りをとった。

ところが、翌朝、髪をとかそうとすると、髪はからまったまま、クシが通らなくなってしまったのである。

その後、さまざまな手段をとって、髪をとかそうとしたが、まったく歯がたたなかった。

現在でも、髪を洗うのだけで1時間、扇風機で乾かすのに1~2時間かかるという。

どうして、こんなにもつれてしまったのか、まったく謎ですが、難儀なことですなあ。

http://english.vietnamnet.vn/profiles/2007/08/735008/
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by mugaku0 | 2007-11-05 08:38 | びっくり人間

第三の耳?

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オーストラリアの芸術家ステリオス・アルカディオ(通称Stelarc)の、新しい作品が論議を呼んでいる。

彼は、人間の軟骨を使って、自らの腕に、第三の耳をつくったのだ。

もちろん、手術は専門の外科医が行なった。

その外科医を探すのが大変だったという。

耳は、音を聞く機能はないが、将来はマイクを挿入したいそうだ。

ステリオスは、この耳が、体の形の拡張であると主張している。

これに対し、医学界の一部からは、批判の声があがっている。

先天性や事故で耳を失った人は多い。

この人たちが、耳を形成するのには、大きなコストがかかる。

それなのに、芸術と称して、このような耳をつくるのには不快感を覚えるというのだ。

まあ、これが芸術なのかどうかは論議を呼びそうだ。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/7039821.stm
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by mugaku0 | 2007-10-16 08:45 | びっくり人間

卵を積み重ねる人

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ひたすら、卵を積み重ねる。

積み重ねる。

積み重ねる。

積み重ねる。

積み重ねる。

積み重ねる。

卵アートのできあがり!

http://thirdeyedumb.com/2007/04/egg_stacker.html
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by mugaku0 | 2007-04-06 08:44 | びっくり人間

中国のヴァンパイア少年

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中国、重慶の4年生の少年は、小さなヴァンパイアだ。

彼は、血を飲むのを好む。

この驚くべき習慣は、彼が、映画のヴァンパイアのように行動する、正体不明の病気にかかったときからはじまった。

彼は意識不明になり、体が板のように固くなる。

迷信から、誰かが、この害悪を除くため、少年の顔に犬の血を塗りつけた。

少年は血をなめつくすと回復した。

いま、少年は、症状が起こると、血を飲む必要がある。

生理学者によると、少年の症状は生理学的なものだという。

少年は祖父母に育てられ、彼らが死んだあと、家族はその棺を家のなかに置いておいた。

それが、幼い少年の頭を損なった。

現在、少年は治療を受け、改善してきているという。

http://www.netscape.com/index.php?a=viewstorynav&slug=vampire-child-found-in-china&year=2007&month=01&day=31&url=http%3A%2F%2Fwww.weirdasianews.com%2F2007%2F01%2F31%2Fvampire-child-found-in-china%2F&page=
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by mugaku0 | 2007-02-02 07:45 | びっくり人間

つま先から石を出す女

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マレーシア、Alor Gajahの23歳の女性、シティ・スハナ(Siti Suhana)は、変わった特技の持ち主だ。

なんと、足のつま先から、カラフルな石を生みだすのである。

ゴムの樹脂採集をしているシティの母Kamariah Komeng(52)は、シティの足の爪が、石を生みだすために開閉する、と述べている。

この現象に、医学専門家も関心を示している。

「石は、宝石のように見えました」とUKM医学部に勤務している医師は述べた。

http://www.nst.com.my/Current_News/nst/Wednesday/NewsBreak/20070124151446/Article/index_html
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by mugaku0 | 2007-01-25 10:39 | びっくり人間
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パキスタンに、熱く焼けた炭の上を歩いても平気な少年大道芸人がいた。

彼は腕にナイフを刺しても痛がらなかった。

残念なことに、この少年は、友人と遊んでいるとき、屋根から落ち、14歳になる前に亡くなった。

ケンブリッジ大学のジャフ・ウッズ教授は、少年の謎を解明しようと調査を開始した。

教授は、少年に関連する3つの家族を検査した。

驚くことに、全6人の家族も、痛みを感じないらしかった。

彼らは、あざ、傷、骨折が絶えなかった。2人は、幼児期に自分で舌を噛んで、舌の3文の1を失っていた。

教授が、彼らの広範囲な遺伝子調査を行ったところ、突然変異により、SCN9Aという遺伝子に欠陥のあることがわかった。

この遺伝子は、痛みを感じる特定の神経繊維のナトリウムイオン流れを中断させる役目がある。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの神経生物学者ジョン・ウッド教授は、「この突然変異は、電気信号のいちばん最初の段階が失われることを意味するので、痛み信号は脳に届きません」と述べる。

この突然変異の研究を進めることで、安全な鎮痛剤の開発に道を開くかもしれないとのことだ。

痛みって、大切なんですね。

http://www.guardian.co.uk/pakistan/Story/0,,1971784,00.html
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by mugaku0 | 2006-12-16 08:01 | びっくり人間

自ら磔になった男

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パラグアイの裁判所の前で、一人の男が磔になった。

男の名前は、トマス・ベラスケスで、パラグアイ政府へ抗議するために、自ら磔になったのだ。

ベラスケスが要求しているのは、前陸軍将官リノ・オビエドの釈放だ。

オビエドは、パラグアイの先住民に、圧倒的に指示されている人物である。

彼は、1996年にクーデターを起こそうとした疑いで、有罪判決を受けた。

そのオビエドの釈放を求めて、ベラスケスは、支持者たちの前で磔になり、ハンガーストライキを決行することにした。

ベラスケスの手は、十字架に釘で打ち付けられた(痛)。

いや~、なかなかマネできないことですね~。イタタタタ!

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6158229.stm
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by mugaku0 | 2006-12-02 09:03 | びっくり人間
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今年の1月、英・ホーソンで、ロバート・ベイト(27)の乗った車がフェンスにぶつかって止まったとき、3マイルに及ぶカーチェースは終わった。

パトカーがベイトの車に近づいたとき、なぜか、急発進して、逃走をはじめたのだ。

そのまま、3マイルもカーチェイスを続け、ついに御用となったわけだ。

警官がベイトの車をのぞき込んだとき、びっくりしたのは、彼の両足がなかったことだ。

彼は、木の棒を、ペダルにテープで貼って運転していたのだ。

ベイトは、9歳のとき、列車事故で両足をなくした。

それにもかかわらず、なぜ彼は暴走したのだろうか。

ベイトは法廷で、素直に自分の罪を認めたという。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/wear/6192628.stm
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by mugaku0 | 2006-11-30 08:43 | びっくり人間

英国でいちばん不運な男


a0009186_8211789.jpgジョン・リンヌ(54)は、間違いなく、英国でいちばん不運な男だ。

「私が、自分の身に起こったすべてを話すとき、だれも私の話を信じません。妻は、私の時間がもっと前に止まっていなければならなかった、と笑っていいます。時々、私は、自分がまだここにこうしていることに驚きます」

ジョンは生まれたとき、発育不十分で、肺がステロイド治療を必要とした。

幼児のときには、殺菌剤を飲んでしまい、胃洗浄しなければならなかった。

また、彼はおじいさんに馬車に乗せてもらったとき、道路に落ち、車にひかれかけた。

12歳のときには、彼の乗っていた自転車に雷が落ち、感電した。

14歳のとき、北ヨークシャーの海で泳いでいておぼれかけた。

数ヶ月後には、木に登っていて落ち、腕を折った。
病院に行った次の朝、彼の乗っていたバスがトラックに追突し、彼はさらにもう一カ所腕を折った。

その後も、自動車事故、鉱山での落石事故などなど、死にかけたことは無数だ。

しかし、よく考えてみれば、それでもいままで生きてこられたのは、そうとう運が強いともいえるのではないだろうか?

http://www.mirror.co.uk/yourlife/health/tm_headline=calamity-john--the-unluckiest-man-in-the-uk-&method=full&objectid=18104722&siteid=94762-name_page.html
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by mugaku0 | 2006-11-25 08:21 | びっくり人間

世界一目の飛び出る人!

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ブラジルのクラウディオ・ピント(48)は、目を飛び出させるショーで生計を立てている。

彼は、世界一、目を飛び出させることができるのは、自分であるとして、レコードブックの書き換えを求めている。

ピントさんは、眼球の95%を外に飛び出させることができるといっている。

彼を検査した、医者は、こんなに急に目を飛び出させられる人は聞いたこともない、と述べた。

「私は、それぞれ4センチ、目を急激に外に飛び出させることができます。これは神からの贈り物です。私は幸せであると感じています」

http://www.ananova.com/news/story/sm_1993694.html?menu=
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by mugaku0 | 2006-09-17 09:02 | びっくり人間