世界の変なニュース


by mugaku0
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カテゴリ:サイエンス( 15 )

400歳の貝

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写真=バンゴー大学、共同

え~、知らなかったけど、貝って、長生きなんですね~!

【ロンドン=共同】英バンゴー大学の海洋研究チームはこのほど、大西洋のアイスランド沖の海底で発見、引き揚げられた二枚貝の生息期間が「四百五年から四百十年と推定される」と発表した。同大学によると、これまでに見つかった最長寿の動物の可能性があるという。二十八日付で同大のウェブサイトで明らかにした。

 発見された二枚貝は長寿で知られ、ギネスブックでは一九八二年採集の貝が二百二十年と認定されている。長寿の理由は不明。

 今回の二枚貝は長さ約八・七センチ、重さ約五十二グラム。昨年採集した貝類などの中に含まれていた。木の年輪を測定するように貝殻の層などを調べ、年齢が四百年を超えることが分かった。貝の分析は、気候変動に関係する海洋の環境変化を知る上でも参考になるという。
(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007103002060513.html
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by mugaku0 | 2007-11-01 07:25 | サイエンス
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カリブ海に浮かぶピラミッド状のホテル「マヤホテル」。

計画しているのは、スウェーデンに本拠地を置く会社Oceanic Creationsだ。

凍るような寒さにも、焼けるような暑さにも耐えられる特殊なプラスチック複合素材を使っているという。

ビル内にはカジノのほか、ヴァケーション施設が完備される。

完成するまでに2億900万ドルかかるという。

http://www.technovelgy.com/ct/Science-Fiction-News.asp?NewsNum=984
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by mugaku0 | 2007-04-01 09:48 | サイエンス

巨大水晶の洞窟

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メキシコ、チワワの鉱山Naica Mineで見つかった、巨大水晶の洞窟。

人間と比べてもらうと、どれくらい大きいかわかります。

この鉱山は、もともと銀と亜鉛の鉱山ですが、新たに見つかった洞窟が、この水晶洞窟です。

洞窟の下部深くのマグマだまりから発散している熱水流体によって形成されたものだとのこと。

いやあ、ちょっと行ってみたい気がしますね。

http://www.crystalinks.com/mexicocrystals.html
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by mugaku0 | 2007-03-23 06:55 | サイエンス

地球内部に海が!

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なんと、地球内部に、北極海ほどの水量のある海が存在していた。

この発見は、ワシントン大学の地震学者マイケル・ワイセッションと、彼の元大学院生ジェシー・ローレンス(現在カリフォルニア大学サンディエゴ校)によってなされた。

彼らは、世界中で記録された、約60万の地震波の記録を調査した。

すると、東部アジアの地下深くに、地震波が減速する場所があることがわかったのである。

水は地震波を減速させる。

つまり、東部アジアの下には、大量の水が存在すると考えられるのだという。

この地球内部の海には、生物は存在するのだろうか。

ロマンはふくらむ。

http://www.livescience.com/environment/070228_beijing_anomoly.html
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by mugaku0 | 2007-03-14 11:02 | サイエンス
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土星の衛星エンケラドスは直径500キロほどの小さな月だ。

だが、この月は宇宙のアーティストだ。

まず、間欠泉が、地表近くにある水を噴きだす。

その水は、土星の輪のひとつであるEリングのなかに放たれる。

そして、Eリングのなかを旋回するほかの衛星の表面に衝突し、その衛星の表面を芸術的にコーティングするのだ。

宇宙の偉大な芸術家である。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/6343877.stm
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by mugaku0 | 2007-02-11 08:50 | サイエンス
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中国の地震学者チャン・ウェイソン(Jiang Weisong)氏は、地上でもっとも地震に敏感な動物はヘビだという。

チャン氏によると、ヘビは、最高5日前に、120キロ離れた場所の地震を予知できる。

「地震が起きようとしていると、ヘビは、冬の寒さのなかでさえ、巣から出てきます。地震が大きいものなら、壁に激突さえします」

氏によれば、ヘビの巣の上に、モニターを置くことによって、地震の予知ができるということだ。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6215991.stm
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by mugaku0 | 2007-01-02 09:45 | サイエンス
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テキサスA&M大学の生化学者ジョセフ・ナグワリー教授は、30年間に及ぶ研究によって、ストラディバリウスの音の秘密をつきとめた。

教授によれば、ストラディバリウスの妙なる音色は、マスターが、木に塗った化学薬品の効果だという。

しかし、おそらく、それは偶然のできごとだった。マスターは、音を良くするためではなく、虫よけ用に化学薬品を使ったにすぎなかったのだろう。

教授たちのチームは、ストラディバリウスの音色を調べて、それが、2つの特定の個所が関係していることを発見した。

そこに化学薬品が使われていたのである。

教授たちは、現在、この化学薬品が何だったか特定しようとしているところだ。

A・ストラディバリ(1644〜1737)は、彼の生涯でおよそ1200のバイオリンを製造した。現在、残っているのは600だけだ。

ストラディバリウスの音色の秘密が化学薬品だったとは、お釈迦様でも気がつかなかっただろう。

http://physorg.com/news84029020.html
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by mugaku0 | 2006-12-01 10:06 | サイエンス

静かな航空機の科学


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ケンブリッジ大学とマサチューセッツ工科大学のエンジニアは、静かな航空機SAX-40の計画を明らかにした。

まず、翼は「ハイブリッド・ウィング」で、従来の翼と、広い尾翼のない機体が混合されている。

これによって、雑音のもととなる乱気流が起きにくい、なめらかな機体ができた。

翼の形は、着陸をゆっくりと行うことができるようになっている。これで、雑音の原因を減らすことができる。

さらに、揚力の改良により、翼がはためくのを防ぐ。これは従来の航空機の機体雑音の主要因だった。

このような、最新テクノロジーによって、静かな航空機は実現するだろう、とのこと。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/6120132.stm
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by mugaku0 | 2006-11-08 09:46 | サイエンス
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ノボシビルスクのロシアの科学者は、ノアの洪水は、マダガスカルに落ちた巨大な小惑星が原因で起こったと主張している。

小惑星の衝突により、何トンもの膨大な水が蒸発し、翌日には豪雨になった。

雨のあとには津波が襲った。マダガスカルのV形砂丘は、その災害の名残である。

おそらく200メートル以上の津波だったろう。

ロシアの科学者はいま津波モデルにとりくんでいる。

http://www.russia-ic.com/news/show/2830/
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by mugaku0 | 2006-10-19 06:28 | サイエンス
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メキシコのピラミッド、テオティワカンから地球外生命に対するメッセージを発射する計画がある。

ヤフーの計画で、名づけて「タイムカプセル・プロジェクト」

人間にかんするテキストやイメージをテオティワカンから、レーザービームで発射する。

うまく宇宙人に届くといいな。

http://news.com.com/Time+capsule+to+be+beamed+from+Mexican+pyramid/2100-11397_3-6124218.html
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by mugaku0 | 2006-10-15 10:10 | サイエンス